2017年8月17日木曜日

熱いビジネスウーマン

今日、Ranyaに会ってきた。
お互いすれ違い続けて3ヶ月。ようやく会えた。

彼女は、Sea to Sky 版のSPUD(=Online Organic grocery shop。 Vancouverが拠点)、LOCAL GOODS COMPANY を運営しはじめたところだ。
彼女のSHOPにぜひ、ECO MOON PADを加えたいと、以前からメッセージをくれていた。

会ってみると、ナチュラルで、まっすぐで、とても熱い女性だった。

彼女が、LOCAL GOODS COMPANYを始めた経緯をかいつまんでいうと、

これからの社会にとって、地産地消を円滑にするためのシステムが必要なこと、

マスコンシューマリズムの中には、
なけなしにされた人権や、犠牲になった環境や、
犠牲になった家族で出できている商品が溢れかえっていること, 
大量販店で安価で売られているもののTrue Costは計り知れない。

お金はパワーだから、それを使う人たちに責任があること、

良い物を作っているlocal crafter/producerが生き残って、
それで生計を立てていけるようになることが大切なこと

Squamishを愛していること。
もう、ここから動く気がないこと。

などなどを、こちらの体温が高くなるような熱量で話してくれ、
私も思わず、最後に拍手してしまった。

彼女が目指し、理想とする地域社会への関わり方は、
私の中にもずっとあることで、信じ続けていることである。
ECO MOON PADを製作する原動力そのものでもある。
ただ、グラスルーツ的に活動していると、時に心が折れそうになるのも事実。

そういう時に、Ranyaのような人に出会うと、
ものすごく元気をもらって、明日への活力が湧き出してくる。

実際、Small crafter/producerにとって、
Ranyaのように、生産者と消費者を、
繋げてくれる人というのは、大変ありがたい存在である。

Ranyaとは熱いハグをして、
PembertonのFarmerが作ったという巨大なオーガニックナスを頂き、

この時代だからこそ、
直接会って話すことって大事だなあ、とmeetingの余韻を味わいながら、
清々しい気持ちで家に帰った。

家に帰ってから、この話をユウジにすると、

”本来、ビジネスとはWin-Winの関係を作り出す方法なんだよ。
 作り手も(staffも)、消費者も 地域社会もハッピーであること。
   そのために、今現時点で、ベストを尽くしている、と自分に言えること。
           それが、幸せなビジネスのあり方だと俺は思うよ” 

と言われ、また気分が高まった。

”ビジネスしてます” という言葉は、とてもポジティブな言葉だと思う。
ある意味、ARTである。
自分を表現する方法でもある。
ビジネスは本来ドライなものではなく、
自分のパッションをかけているから、business(忙しい)なんだと思う。
本気でやってる人は、まっすぐだ。

実際、私もECO MOON PADを通じて、素敵な繋がりを作らせていただいている。
家庭人としての私では成し得なかった関係が生まれ、
地域や社会との関わり方も経験させてもらっている。

ここまでくるのも(といえるほどではないけれど)決して簡単ではないし、
なんだかんだ言って、地道な努力と継続だけが、道の続きを示してくれるように思う。

などど、目を閉じながら唸っていると、聞こえてくるのだ、あの声が、、、

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかるさ。

1、 2、 3、 ダーー!!

素晴らしい、アントニオ猪木!!

さて。

夕飯に、
Ranyaにもらったナスと、
友達の庭で採れたピーマンや自家製の野菜に、
Pembee産のひき肉を足して、
バンクーバーで日本人の方が作っている醤油麹を隠し味にして味噌炒めを作った。

Localの人たちの愛が詰まった食材で作る食事。贅沢だよーーー。美味しい!!


というわけで、ECO MOON PAD、間もなくRANYAの運営する、LOCAL GOOD COMPANY  に参加させてもらいます!


お礼 当初からECO MOON PADを理解し、
   サポートしてくれているBE CLEAN NATURALLY(SQUAMISH)さんと、
   TAMA ORGANIC(VANCOUVER)さん、
            HandMade Vancouverさん、
   口コミを広げてくれる友人の皆さん、ワークショップに参加してくれた皆さん、
   気持ちがグラグラになるといつも前向きなアドバイスをくれるわが夫

   いつもありがとうございます。これからも頑張ります!

2017年8月13日日曜日

宇宙からみる自分の存在意義。

自分がこの世に生を受けて、生きている理由とは?
どんな使命があって、どんな特徴があって、それらをどんな風に使っていったらいいのかな。

そういう風に疑問に思ったことありませんか。

以前、ホロスコープをしっかり読んでもらったことから、
西洋占星術にハマり、
それが高じて自分なりに独学で掘り下げたりもしてきました。

西洋占星術は、”地球”を中心として、自分目線で”社会(地球)でどう生きていくか”を、割と細かく教くれる星読みです。

だけど、自分一人のホロスコープにしても、
かなり複雑に星の情報がからまりあい、
まさにこの社会や人間関係を象徴しているかのように感じます。

また、西洋占星術の持つ、宿命感(生まれた時の星の位置は変えられないので)に、
なんだか、絡みとられたような気になって、
”このように生きるしかないのか?”と思ってしまう面もありました。

そんなわけもあって、しばらく占星術からも、タロットからも離れ、
より現実的な目線で、地に足をつけることを鍛え、
自分の見るもの、触れるもの、耳にするものを一番大事に過ごしてきた数年を経て、

また、星読みの世界に戻ってきました。

でも、今回は、ヘリオセントリック占星術。

これは、西洋占星術とは異なり、太陽を中心に、太陽系に存在する自分とは何か、を探る星読みだそう。地球はその中の一つの惑星であるという考え方。

つまり、自分がこの社会でどう生きていくかを探るものではなくて、
宇宙の中で、どのように私は存在しているのか、を知るための方法。

そうだった。

宇宙即我、我即宇宙。

ウチュウ スナワチ ワレデアル。 

なんだか、小さいこと、全部吹っ飛ぶ。


そういう風に、生きていきたかったこと、思い出しました。

ワタシラシクアレ。



さあて、1段階上に進める気がします。
パワーアップ!!

2017年7月29日土曜日

子供のスクリーンタイム(TVやゲーム)を規制する理由。

小児学会の〇〇博士の論文によると、、、
ネイチャーサイエンスの研究グループによる調査の結果、、、

そう言う切り口から、子供のスクリーンタイムの悪影響が問われている現代ですが
みなさんどのように取り組まれてますか?

私は、おそらく厳しい方なんだと思います。
その理由は、子供がウォルドルフスクールに行っているからと言うこともありますが、
どちらかと言うと、実体験の方からそう思うことがあるからです。

私は一人っ子で、鍵っ子でした。

実家は薬屋を営んでいて、その上(4F)に自宅があったので親は近くにいましたが、
小1〜小6くらいまでは、5時の鐘がなってから夜の9時くらいまで、ほとんどひとりで家にいました。

その間、テレビをずっと見ていたことを覚えていて、
親が近くにいないため、規制もなく、フィルターもなく、
その時々、目にとまった番組をずっと見てしまっていました。

今、思うんです。

私、怖かったんだって。
テレビから流れてくる情報をただただ受け取る怖さ。
一人ではその情報を消化できないのに、消せない。引き込まれてしまう。

心霊現象の話、殺人ニュース、ちょっとエッチな番組、お笑い、アニメ。

小さい子には、好奇心が優って、止めることができない。
でも、インパクトが強くて、結構引きずる。刷り込まれる。
鋭くて、一方的で。
怖いのだ。

私はありがたいことに、階下に祖父母が住んでいたので、
怖さが頂点に達すると、祖父母の家に駆け込んで、
おじいちゃんが見てるジャイアンツ戦を、見るともなく見ながら、
チラシの裏に絵を描いて母の帰りを待っていました。

おばあちゃんちにいると、さっきまで怖かったテレビの音がただのBGMに聞こえてくる。
なんてことない、祖父母の家の日常に、心底癒されたのを覚えてます。

今になって思うのは、
特的の情報や表現を受け取るのに適している年齢というのがある。とうこと。
子供は自分で選べないし、止められないから、
親がしっかりコントロールしてあげないといけない。

私の、”怖かった”という気持ちは、いろんな面で、不安症という形で現れているなって思います。

とはいえ、

私も、見せてます。
子供達も見たがるし、
正直、息抜きになるので。

最近は、番組そのものよりも、広告の方がヤバいのたくさんあるからね。。。
インターネット上なんて本当に無法地帯だわって思う。

気をつけないとね。
小さい子なら親も気をつけるけれど、
小学生になると、”これくらいは大丈夫かな”って思っちゃいがちだから。

この間、息子が”忍者タートル”を見たがって、
有名だから大丈夫かなと思って見せたら、怖くて、夜眠れなくなってました。
(本人は直接的には気づいてなかったけれど)

なので、テレビのインパクトって、想像以上に子供に影響するってことだけ、
実体験からお伝えしたいと思います。

ガーデニングとは。

ガーデニングとは、

曇りの日でも、雨の日でも、風の日でも、雪の日でも、

その奥の奥には、太陽があることを忘れないでいられること。

アスファルトの下にも、大地が広がっていることを忘れないでいられること。



詰めすぎたかな?きゅうり




ガーデニングとは、
気づくところ。
受粉の仕組みって人間と一緒だなあとか。

インプットが多いこの社会の中では、
野菜が囁くシンプルなお話、-しかもそれは真実-、くらいが、ちょうどいい。












ガーデニングとは、

安心できるところ。

守られているところ。













心と心で会話するところ。

まっすぐな気持ちでいられるところ。




Humming birds がたくさんくるよ。




仕事してるというより、花粉にまみれてリラックスしてるように見えるよ。


今年は特に、そういう風に感じます。





そして、この街のRain forest。

幸せ。


Paradise Valley Lush Forest

2017年7月21日金曜日

8歳の誕生日はダンスホールレゲエで。

太陽、8歳になりました。

誕生日プレゼントのリクエストは、ポケットナイフ。
バンクーバーのtool屋さんに買いに行くことにしました。

その行きしの車で、

”今日、誕生日だから、太陽の聞きたいCD聞いてもいい?あの、黄色のCDなんだけど”

と言って、リクエストしてきたのは、Mighty Jam RockのアルバムCDでした。

普段は、母ちゃんモードが発令しているので、”そのような過激な”(笑)CDは、
子供の前では控えていました。
でも、父ちゃんといるときに聞いてたみたい。(←あるある)

今年の誕生日、7月18日もとっても暑い日でした。
そんな日に、渋滞にはまり、
エアコンのない車内で、
強烈な西日にジリジリと焦がされている中、
ダミ声のダンスホールレゲエがかかっている。。。。

精神的にホットヨガ 笑 白目むきそう。

太陽くんはというと、ライムするところがかっこいいそうで、ノリノリで喜んでました。
せっかくだし、MJRの歌詞や隠語がわかるくらい日本語も上達してくれるといいんだけどね。

そんな感じで、

ポケットナイフに、ダンスホールレゲエ、

ハリーポッター、ウィスラーバイクパーク、Dabbing、ビデオゲーム(持ってないけど)、、、、

出てくる言葉、欲しがるもの、

ああ、少年になったなあ。。。ってしみじみと感じます。

今までは、おもちゃでも銃を渡したくなかった。
おもちゃでも、戦争につながるような遊び方はしてほしくないと思っていた。

だけど、誕生日にお友達から、Nerf Gunをもらった。
ダメと言って、お友達にわからないようこっそり返品することもできた。(ギフトレシートをつけて返品を前提にプレゼントを送ったりする)
でも、ずっと欲しかったことも、知ってる。

太陽なりに私の気持ちと、自分の気持ちと、周り(友達)の流行を飲み込んで、
バランスのいいところで遊べるようになってきた。理解できるようになってきた。

だから、私も、少しづつこだわりを手放して、
彼の意思を尊重する練習をしている。

”太陽が間違ったことしたら、おもちゃ取りあげてもいいからね” 

太陽も、彼なりに私の気持ちを尊重してくれてる。 

もうひとつ、
誕生日の数日前に、バイクパークで手首を怪我した。
骨が折れたかどうか危ういところで、仮のギプスをすることになった。
プロテクターをしてなかったらもっとひどいことになっていた。とユウジが言った。

私は、ユウジを責めた。

”どうして、そんなにリスクのある遊びをしないといけないの?
どうしてちゃんと見てないの?まだ小さいのに。
もうバイクパークには行かなくていい” と。

その夜、お布団の中で太陽に言われた。

”怪我したのは、太陽のせいなの。お父さんのせいじゃない。
だから、もう1度だけでいいからバイクパークに行ってもいい?
今度はもっと気をつけるから。”

心配だけど、できる範囲で尊重する練習。
ダメなところはラインをしっかり引く練習。

お互い。

大好きだからね。

大好きだから、尊重する。信じる。
失敗しても見守るよ。
男の子だし、行き過ぎちゃうこともあるのもわかってる。

母ちゃん心配性だから、
まだちょっと難しいけれど。

これからはそういうステージなんだなと、実感した8歳の誕生日でした。

子育て、深い、、、そして楽しい!







おまけ:Mighty Jam Rock ↓↓↓ 知っている人は懐かしいはず! 
    盛り上がったなーあの頃。暑かったなー車の中。



2017年7月11日火曜日

バンフジャスパー国立公園の住人たち 

旅中に出会った、Canadian Rockiesの住人たちをご紹介。

そこら中にいるわけではないけれど、
朝と夕方、ひょっこり道路脇で姿を見ることができます。

当たり前のことだけど、本当に、森の中で生きているんだなあ。って感動する。

自然しかない、広大な国立公園のなかにいると、
動物のテリトリーに、人間がお邪魔している気持ちになる。

ただ見るだけだから、静かにしてるね。って。

人間がアクセスできるエリアを今以上増やさずに、
動物たちがあるがままに暮らせる環境をずっとずっと保って欲しいな。

さてさて、



エルク

夕方になると群れで現れるエルク。
穏やかでのんびり、しかし警戒しているところが鹿らしい。
主にジャスパー周辺で生息。バンフでは見かけなかった。



 メス 小さな馬くらいの大きさ


若いオス ツノがまだフワフワの毛で覆われてる






グリズリーベア

グリズリーに初めて出会った。
この子は、ミディアムサイズのブラックベアと同じくらいだった。
草を食む姿からは、アグレッシブには思えなかった。
実はブラックベアよりも臆病らしい。
ブラックベアもいたけれど、たくさんいるので割愛。



背中のでっぱりがグリズリーの特徴


Raven

カラスと比べて大きくて、威厳がある。
Eagleのような優雅さに、どことなく狡猾さが混じっていて、堂々としている。
飛べるくせに、車が近付こうが人が近付こうが飛ばない。
(足でジャンプしながら移動する)










Big Horn Sheep

ツノを巻いている大人の羊には会えなかったけど、赤ちゃんをたくさん連れた群れに遭遇。かなり近づいても逃げず、のんびり屋さん。
Mountain Goatとの違いは、毛がブラウンがかっていて、
群れにいると強気で、人見知りせず好奇心旺盛だそう。
そういえば、動物占いの”ひつじ”もそんな性格だったはず。










Mountain Goat

私の大好きな動物です。
もしかしたら、見たことがある野生動物の中で一番好きかもしれない。

”足を踏み外したら死ぬな”という断崖絶壁に、Mountain Goatあり。

と言っても過言ではない。

足場が崩れそうな急斜面の岩や、断崖絶壁に暮らしている。
それなのに、のんびりとしている様や、
悟ったような優しいお顔が、
選ばれし者というか、なんというか、山の神様のよう。
見かけも仙人のようだしね。

Mountain Goatに出会うと、
煩悩にまみれた頭の中を洗ってくれる気がする。ありがたや。













こういう崖にいる。



Mountain Goatの天敵は、Eagle。
空から、赤ちゃんを狙って、崖の下まで落とすのだ。
Mountain Goatもすごいけど、Eagleもすごい。
だからか、大人- Baby -大人 というふうに、赤ちゃんを守りながら崖を歩いている姿を見かけます。

そういえば、ハワイの森の中でも、野生のヤギに遭遇し、
崖から崖に飛び移るわ、
360回転しながら3m級の崖をジャンプするわで、
ヤギの身体能力の高さに驚いたことがありました。

手紙を書いては食べて、食べては書いて なんていう歌ありましたが、
決して、そんな呑気な生き物ではない ということをヤギの名誉にかけてお伝えしておきます。

Mountain GoatはBC州でも割と見かけることができるので、
崖があったら上を見上げて見てくださいね。


Mountain Goat推しで締めくってしまいましたが、
Wildlife達をみていると、人間も動物も共に地球をシェアしている生き物だってことを改めて感じます。

彼らと同様、人間も自然がないと生きれらないってことも。

ぜひぜひ、チャンスがあったら、カナディアンロッキー訪れてみてくださいね。

楽しかったあー!


おまけ 絶壁好きなMountain Goatの動画。









2017年7月7日金曜日

WABASSO (ワバッソ)CAMPGROUND ージャスパー国立公園ー

今回のルートは、

Squamish→ Vernon → Tete Jaune Cache → Jasper   (Jasperまで858km)

という感じで、2日かけてゆっくりジャスパー入りしました。
VernonからJasperに入るまでの道は、BC僻地あるある、Middle of Nowhereって感じで、静かで、ひたすら森な感じでした。

Jasperのことをよく知らなかったので、静かなところがいいだろうと、
街から18km離れたワバッソキャンプグラウンドをベースにすることにしました。



キャンプ場への道の途中にひょっこりと






キャンプ場の中でもAという区画は、テントキャンプのみ(RVの発電機の音がしない)、なおかつ、アサバスカスリバーがサイト沿いを流れていて、とっても綺麗で静かでした。
アサバスカスリバーから望むジャスパーの山々が、今思い出してもため息が出るほど、、、綺麗だったあ。

キャンプ場にはシャワーはないけど、水洗トイレの建物もあり、
暖炉付きのクッキングシェルターあり、
薪も$8.80払えば使いたい放題(国立公園には薪を持ち込めない)、
サイト同士もいい感覚で離れていて、プライバシーもあり、
静かで森がとっても美しい。
自転車が重宝するくらい広い。












とてもいいキャンプサイトだった。

だったんだが、、、子連れで初ジャスパーという点を加味すると、

ジャスパーの見どころは、ジャスパーの街の周辺に多く、
結局、街周辺にいることが多かったので、
キャンプサイトに忘れ物でもして、一日に2往復するような時は、
距離がちょっと疎ましくなった。

また、国立公園内は、野生動物保護のために、食べ物はもちろんのこと、グリル、お皿、キッチン用品、石鹸などにおいのでるものは常に車にしまっておかなければなりません。

なので、食後は、お皿もグリルも完全に綺麗にして、全部しまってから寝る。
朝も、ご飯食べて、全部洗って、全部しまってから散策に出発。
という作業に、毎回結構時間がかかってしまい、そんな時街までそこそこあるこの距離がさらに疎ましくなってくる。60km/h規制の道だから余計に。

大人2人だけだったら、そんな作業もなんてことないけど、
家族4人の食料だ、服だ、寝袋だ、皿だなんだと、2週間分の荷物の量が半端なく、
毎回荷物の積み込みがパズルのよう。
荷物の上げ下げも重いしーーー。

他の2つのキャンプ場は、街に近くて(確か街から2km)、
キャンプサイトも巨大との前情報だったので、つい倦厭してしまったが、
思ったほどキャンプサイトでのんびりしていることもなかったので、子連れのキャンプは街に近い方がいいかも!
シャワーもあるし。
というのが、一つの結論です。

本当はワバッソに2泊して、運転しながらバンフとの間でもう1泊なんて考えていたけど、テントの設営と撤退と、食事の片付けを考えると、げんなりしたので、3泊ワバッソでゆっくりすることにしました。

私たちが泊まった6月半ば、雨が降ると寒く、山の上は雪降ってました。
持ってきた湯たんぽにかなり助けられました。
そのくせ、朝夕は、蚊の襲撃がやばかった。。。
平日だったので、ガラガラでした。

街に一番近いキャンプ場脇には、毎日夕方になるとエルクの群れが現れてましたよ。